神戸B級旅2 旧居留地の下水道 | 気ままに 短パン旅行

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四季折々の日本を楽しんでおります。

阪急神戸三宮駅の西側、生田ロードを南、海側に進みます。

 

生田ロードは、生田神社から続く通りで、鳥居も建っています。

 

南に下った先にある、神戸市立博物館の向かいに

「十五番館」という異人館があります。この辺りは旧外国人居留地となっていた地域です。

 

1880~1881年頃建設された十五番館、10年程アメリカ領事館として使われていたそうです。

1989年、重要文化財に指定され、保存修理工事の後レストランとして使われていましたが

1995年阪神淡路大震災で、全壊、元の部材を70%使用し、免震構造で修復、1998年

元の姿に復元されたそうです。

 

今日の姿からは、復元されたものだとはとても思えません。

 

十五番館のすぐ脇に下水道が展示・保存されています。

 

旧外国人居留地に明治5年、日本初の下水道とのこと。

神戸付近で焼かれたレンガを使った下水道です。

現在でも一部は雨水用の下水道として使用されているそうです。

 

下水管の構造はこのようになっています。

互い違いにレンガを組み合わせて円形に作っています。

 

近代化産業遺産に指定されています。

 

歩道上にこのように下水道が展示されているって今まで知りませんでした。

 

地下に埋設されたまま、一部分レンガを取り外し

下水管の内部を見えるようにしている展示もあります。

 

 

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