湊川から乗り込んだ電車は、三田行き。
途中有馬口駅で乗り換えです。
構内踏切を渡って乗り換えるという、昔ながらのスタイルです。
昔は有馬温泉行きの電車ももっとあった様に思いますが今は殆どありません。
神戸電鉄は昔、神戸有馬電気鉄道といった会社名で「神有電車」と呼ばれていたそうです。
年配者というか、高齢者でまれに「神有」と呼ぶ人もおられます。
以前は、有馬温泉への輸送がメインだったのでしょうが、
最近は三田方面のニュータウン輸送がメインとなっています。
有馬温泉行きの電車は古いタイプの電車です。
車内はこんな感じ。
最近車内の壁が、薄暗い緑色から、木目調にリニューアルされた車両もあり
木目の方が高級感があるというか、車内が明るく感じます。
座席はマスコットがデザインされています。
「乗って残そう未来の粟生線」ってステッカーがありますが
ここは、有馬線です。
この電車、ドアがおかしいんです。
こちらは、ドアの窓ガラスの角が丸くなっていますが
2か所あるドアのうち片側の窓は四角くなっています。
同じ1両の電車のドアが、前後で異なる例は他でもあるにはありますが
このように、窓の容が微妙に異なるというのは、他では知りません。
外から確認しても、ちぐはぐです。
何か理由があるのか、単なる寄せ集めなのか?
他ではあまり見かけません。
有馬口駅から、1駅で有馬温泉駅に到着。
有馬温泉駅は、2階がガラス張りの斬新なデザインです。
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