阪急神戸線と伊丹線は同時に開通したため、伊丹線も今年で開通100周年になります。
伊丹線にも1編成ヘッドマーク付きが走っています。
伊丹線オリジナルのヘッドマークになっています。
伊丹線の場合、日中は2編成しか走っていない為1本見送ると、
ヘッドマーク付き列車がやってくるので効率がいいです。
しかも前と後ろでデザインが異なるヘッドマークになっています。
伊丹線は、塚口から伊丹までの短い支線ではありますが
無くてはならない路線として、今後も活躍してほしいものです。
一方神戸線にはさらにおまけがあります。
阪急神戸線開通100周年を記念して、神戸に本社がある
子供服で有名な「ファミリア」とコラボレーションしています。
「阪急電車×ファミリア」のコラボ商品も発売されましたが
女性を中心に売れまくり、僅か数日で完売になるほどの人気でした。
子供の頃、ファミリアで買ってもらった服を着ていたりしましたが
女性には特に人気があるんですね、驚きました。
今度は阪急電車と関西学院のコラボ、しかも第二弾とのこと。
阪急は最近コラボが非常に増えている様な気がします。
沿線の企業や学校とのコラボで、沿線の人気に繋がったり
企業価値の向上につながる事もあるのでしょうが、
これからも、沿線人気が高まってくれると嬉しいです。
こちらが、ファミリアとのコラボヘッドマーク付き列車です。
神戸新開地に向けて大阪梅田を颯爽と出発してゆきました。
しかし、数日後、デザインに間違いがあったとのことで
一旦ヘッドマークが外され、数日後、無事にヘッドマークが戻されました。
こちらがデザイン修正後の物です。
いったい、何が間違っていたのだろうと、画像をよく確認すると
こちらがデザイン修正前。
こちらが修正後。
修正前の拡大。
修正後の拡大。
よく見ると
「ANNIVERSARY」とすべきところ「ANNIVARSARY」となっていたようで
AとEのつづりを間違っていたようです。
ヘッドマークを製作し、車両に取り付け、1週間ほど気が付かず
その後気が付いたか、お客さんに指摘されたかで、急遽変更したので
Eの文字だけフォントが多少異なっています。
無事に治ってよかったですが、
ヘッドマークのつづりを間違うとは、中々レアな体験でした。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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