和歌山県の川湯温泉は、河原をシャベルで掘ると温泉が出ることで知られています。
例年12月下旬から、翌年2月にかけては「仙人風呂」という大きな露天風呂が作られます。
河原に作られる温泉なので、条件によっては入れない場合もあります。
当日、仙人風呂に入れるかどうかは、観光協会に電話で確認すると教えてもらえます。
この冬は雨が多く、川が増水することが何度もありました。
川の水が増水すると、仙人風呂の温度が下がり入ることができません。
長い時には、1週間から10日位入れない期間もありました。
仕事が休みの日に、出かけようと、地元の観光協会に電話すると
何度も、今日は入ることができませんと教えてもらい、その度に断念したのですが
2月5日ようやく、仕事の休みと、仙人風呂の都合が合い出かけることにしました。
関西からだと、片道4時間弱と結構な時間がかかります。
時間短縮の為、お昼ご飯はコンビニでコロッケを買いました。
「とけコロ」ってコロッケですが、中身はジャガイモなのに、
まるでクリームコロッケみたいにトロトロ、中々美味しかったです。
ようやく仙人風呂に到着。
無料で入ることができます。
以前は、車道に古い民家を改造した古い脱衣室がありましたが
現在は、綺麗に整備された駐車場と、更衣室や足洗い場なども完備され
日帰りで出かけたとしても、快適に仙人風呂に入ることができるようになりました。
この日は平日という事もあって、お客さんはまばら。
途中誰もいない時間もありました。
上流から川の水を少しづつ浴槽に入れ
温泉は川底からボコボコと湧いている温泉です。
下流側は、そのまま川に流しています。
冬場だけの仮設のお風呂ではありますが
囲いはしっかりと作られていいます。
真冬ですが、天気も良く、お湯も良く
本当に気持ちの良い温泉です。
お湯の温度は高く、すぐに温まりますが、外に出ると寒く
またすぐにお湯に戻って温まる感じで、しばらく浸かっていました。
家に帰って、先日の大分旅行で買ってきた「ビスマン」を頂きました。
「ビスマン」ってフォントが少し懐かしい雰囲気を感じますが
見るのも、食べるのも今回が初めてです。
柔らかいビスケット生地に、気味餡を包んだお菓子との説明がありますが
通りもんに近い雰囲気のお菓子でした。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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