橋杭岩には、道の駅も設けられています。
本州では最南端に位置する道の駅「くしもと橋杭岩」です。
1階にはお土産物などの物販と、軽食の飲食店があります。
2階には、天然記念物・橋杭岩を紹介する展示や、
橋杭岩を眺めることができる展望スペースもあります。
展望台から眺めると、このような姿になります。
屋外展示では、橋杭岩が作られた様子を開設しています。
マグマが、岩を作ったとのことです。
2階の展示では、岩の現物が展示されていたりもします。
伝説、昔話もあるようです。
伝説によると、弘法大師と天の邪鬼が登場し、天の邪鬼と弘法大師に翌朝までに
橋を架ける競争をし、大きな岩を弘法大師が運んできたものの、天の邪鬼が
弘法大師に朝が来たと勘違いさせ、橋の杭だけ完成した段階で、終了したとされているそうです。
手書きの解説書によると、岩にはそれぞれ名前が付いているそうです。
アマツバメが巣を作っていることや、サンゴがあることなど
詳細に説明書きがされています。
手書きの開設を見てから、改めて橋杭岩をみてみます。
向って左手が「大オガミ岩」右手が「小オガミ岩」だそうです。
向かい合って、拝んでいるようにも見えますね。
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