加賀温泉旅行4 片山津温泉 | 気ままに 短パン旅行

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春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

加賀温泉駅からバスで10分程で、片山津温泉に到着。

 

キャンバスという、観光客向けのバス停もあり

タイルでデコレーションされたお洒落なベンチがありました。

 

バスで10分という事で、それほど遠いわけではないが、

バスは循環するコースを走るため、片山津温泉から加賀温泉駅に向かう場合

かなり大回りするため、30分程かかかります。循環方向は一方通行で

反対側に循環するバスは無いようです。

 

片山津温泉街を少しブラブラ歩いてみました。

 

片山津温泉配湯所がありました。

ここから、各旅館、ホテル、温泉施設にパイプでお湯が贈られるようになっている様です。

 

配湯所の横には足湯があります。

 

片山津温泉には「柴山潟」という湖があります。

 

ここから白山を湖越しに正面にみることができます。

「白山が麗しい湖のまち」片山津温泉。というキャッチフレーズもあるようですが

ここから眺める白山には目を奪われます。


湖周囲には、サイクリングロードもあるようです。

 

この湖畔に佇む美術館のような建物。

美術館ではなく、「片山津温泉・総湯」です。

 

ガラス張りの造りで、館内から湖や白山もみることができます。

 

デザイナーズ物件みないなお洒落な温泉です。

 

道路からかなり奥まった、場所にあり、結構歩いてようやく入口に到着。

 

館内はこんな感じでお洒落です。

下のフロアはお風呂、上のフロアにはカフェがあるようです。

 

お風呂は、1日置きに男女入れ替え制となっているため

2日行かないと、全てのお風呂を楽しめません。

 

受付の奥からは柴山潟や白山もみえました。

 

片山津温泉総湯の泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉とのこと。

湯温は72度とかなりの高温となっていますが、湯船は40度強になっている様です。

無色透明の気持ちの良いお湯でした。

 

今回は、森の湯という木々を楽しめるお風呂でした。

女湯は潟の湯という湖が楽しめるお風呂となっていたので

今度は潟の湯も楽しんでみたいと思います。

 

片山津温泉・総湯は世界的建築家 谷口吉生氏の設計で

今から6年程前に誕生したそうです。とにかく前衛的、近代的、お洒落な温泉でした。

 

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