羽沢横浜国大駅から、1本後の相鉄・JR直通線の列車に乗車しました。
1本後の列車は、特急で、車両も相鉄車両でした。
先程の列車は普通でしたが、乗車率はさほど変わらず
相変わらずガラガラでした。
通勤、通学定期など数か月単位で購入している人も多いので
開業後半年くらい経過しないと本来の姿にはならないとは思います。
今後増加するといいですね。
ここで、JRから相鉄の運転士に交代するため、しばらく停車します。
ずっと、トンネルを走り地上に出るとすぐに西谷駅となります。
これにて新線乗車はおしまいです。
ここからは、接続する相鉄の普通列車に乗り替えて、二俣川に向かいます。
乗り入れ列車だけではなく、一般の車両もヨコハマネイビーブルーという
濃紺塗装に変更され、従来のカラーリングに比べると落ち着いた雰囲気になりました。
この車両は、中ほどの車両にボックスシートがあります。
ドアとドアの間は、通常7人掛けのロングシートですが
ボックスシートがあればロングシート2人+ボックス4人+ロングシート2人と
通常より1人だけではありますが、座れる人が増える計算になります。
ロングシート部分は通常の布製のモケットですが、
ボックスシートだけは、レザーシートになっています。
通勤電車でレザーシートとは、破格のサービスです。
しかも、かなり座り心地もよい、贅沢な空間です。
相鉄の場合、観光路線でもなく、乗車時間もそれほど長くなく
ここまでも設備は勿体ない気もしますが、僅かな時間でも
贅沢な気分を味わえるのが嬉しいところです。
車内には、おなじみの鏡や、自動昇降窓など、相鉄らしさも備わっています。
最近の新車はJR車両との共通設計という事もあって
ボックスシートや、鏡、自動昇降窓は装備されていません。
相鉄の車内中吊り広告に目を移すと
新線開業を知らせるポスターが掲示されていました。
二俣川から、折り返し今度は横浜駅に向かいました。
横浜駅の混雑は従来通りの賑わい。
相鉄といえば横浜ってイメージが強いのだと思います。
横浜駅にも100YEARSの大きなポスターがありました。
今のところ、新規開業した、相鉄・JR直通線に乗車すると
武蔵小杉に向かい、新宿に抜けるのが一般的。
武蔵小杉で横須賀線の乗り替えると、品川東京方面にも行けますが
東横線や南武線への乗り替えは時間もかかり不便です。
新幹線に乗る人は、横浜からJRや地下鉄で新横浜に向かったり
羽田に行く人も横浜から、京急線に乗り換えたり
横浜だと、JR東海道線・横須賀線・京浜東北線・根岸線・横浜線
地下鉄線・京急線・東急線・みなとみらい線・高島屋の百貨店はじめ
各種繁華街もあるので、新宿など都心に直接向かいたい人以外は
乗らない気がします。
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