土庄本町から、オリーブバスで出発した坂手港の近くまで引き返し
「丸金前」というバス停で下車。マルキン醤油の工場の目の前にある停留所です。
小豆島は、オリーブやそうめん等と並び醤油の生産も盛んな土地柄です。
ひしおの郷(醤の郷)としてPRしています。
マルキンは醤油メーカー大手の一つで、小豆島のメーカーでは最大規模です。
小豆島には大小の醤油メーカーが9社ほど存在しています。
マルキン醤油は1907年創業とのことで、創業113年の老舗醤油メーカーです。
マルキンの醤油工場は、非常に規模が大きく、
バス停を降りた瞬間から醤油のいい香りが漂ってきました。
工場の見学は、硝子越しに麹室を見学できますが
デリケートとのことで、写真撮影はできません。
見学は工場入口付近にある「マルキン記念館」がメインとなります。
伺った時は、一部分が改装中とのことで、見学できないところがありました。
その為なのか、この日は何んと
嬉しいことに無料開放となっていました。
記念館内部はこんな感じ。
分かりやすように模型も展示してあります。
模型を見て、実物を見ると分かりやすい。
更に、下に回り込むと、裏側まで再現されています。
記念館には昔使ていた樽や
商品の紹介などありましたが、今回はすべて見ることができず残念。
また、次回の楽しみにしておきたいと思います。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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