あかんだな駐車場から乗り込んだシャトルバスは上高地行ですが
大正池で下車し、徒歩で上高地まで歩いてみることにしました。
終点上高地までバスに乗って、大正池に戻ることもできますが
帰りのバスが、始発地点で満員となった場合、途中から乗れない可能性があるので
行に途中下車、帰りに始発から乗るのが無難です。
上高地は焼岳の噴火や、梓川の流れで出来上がった場所です。
標高1500mという高地です。
山地帯と亜高山帯の丁度境目付近に位置するとのこと。
夏は涼しく、長らく避暑地として人気の場所です。
大正池は、大正4年焼岳の大噴火によって、梓川がせき止められてできた池で
上高地では代表的な観光、散策スポットの一つになっています。
100年以上にわたって、流れ込んだ土砂によって
大正池の面積が随分小さくなっているとのことです。
こちらが、大正池と穂高連峰。
穂高連峰の奥穂高は標高3190m。
日本では第三位の高さを誇っています。
山頂付近は雲がかかっていて、よく見えませんでした。
岳沢付近はよく見ることができました。
こちらが、焼岳側の大正池。
日差しがあり、それほど寒くはありませんが
防寒具なしでは厳しい気候でした。
この日は平日でしたが、外国人観光客や国内のツアー客など
大変賑わっていましたが、週末や連休ともなると
もっと大変な人出になるようです。
大正池は、穂高連峰と、池の水面から顔を出す立ち枯れの木々。
かつては、もっと沢山立ち枯れた木々があったそうですが
年々数を減らしているそうです。
大正池は常に形を変え姿を変えているそうです。
大正池付近は開けていますが、散策路を歩きだしと
木々が生い茂った森に入ってゆきます。
大正池~田代池~帝国ホテル~河童橋まで散策を楽しむ予定です。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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