宮崎駅でレンタカーを借りて出発。
およそ2時間半かけて、えびの市を目指しました。
到着したのがこちらの山の上。
ここが、温泉への入口の様です。
目的地「白鳥温泉・上湯」に到着しました。
泉質は、単純酸性泉で無色透明のお湯ですが、源泉温度は70度超と高温です。
駐車場から向って右側が、温泉や宿泊施設。
左手には「白鳥茶屋」という飲食施設があります。
早速受付で入浴料金を支払い、内湯と露天風呂を楽しみました。
内湯と、露天風呂は眼下に広がる高原の雄大な風景を眺めながら入ることのできます。
一旦、服を着て建物の裏手を進むと「蒸し風呂」があります。
玄関脇まで裏庭を進むと、別棟の建物がありました。
ここは、スチーム式のサウナといった感じで
しばらく蒸された後、水風呂に入るスタイルのお風呂です。
日帰り入浴で、暑い時期にいくつも連続的に温泉に入るのは
体力を逆に消耗してしまうので、残念ながら短時間の入浴で
全ての温泉を楽しみました。
白鳥温泉上湯から道を挟んだ向かい側にはちょっとした休憩スペースがあります。
ここからも、景色を眺めることができます。
露天風呂は、もう1段高い場所にあるので、一層景色が良く見えました。
雨の心配はなさそうですが、今朝、宮崎に到着した時と比べると
雲が多くなってきました。その分日差しもありませんが、気温は高いままです。
この日は、夜までにレンタカーを宮崎に帰す予定なので
ぐるぐる回って、再び宮崎に戻らないといけません。
今回は宮崎カーフェリーにしましたが、この場所だと
志布志行きの「さんふらわあ」でも恐らく、同じくらいの時間で行けると思います。
色々プランを練りましたが、宮崎に泊まりたいと考えていたので
今回は、宮崎カーフェリーに決めました。
次は違ったコースでも来てもいいかもしれません。
ただ、この場所、冬場は雪が降ったり、道が凍結する恐れもあるようで
雪道に慣れていない場合は、冬場は避けたほうが無難かもしれません。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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