太子駅のホームに出てみました。
ホームの両側には線路が敷かれており貨車が展示されています。
向って左側の貨車。
ひたちなか海浜鉄道より譲り受けた貨車とのこと。
東武鉄道時代には鉱石を運んでいたとのことで
ここでも、このような貨車が活躍していたのかもしれません。
向って右側に展示されている貨車。
大井川鐵道から譲り受けた貨車です。
元々井川線で使われていたとのこと。
ホームの端まで歩くと、ホッパー跡も綺麗に見ることができます。
天候も良く、こういった遺構がよく映えますが、ただただ暑いです。
ホッパーの近くに行ってみました。
既に、相当古く、崩れる恐れがあるとのことで
真下には立ち入ることができません。
見上げると、鉄骨がむき出しになっている部分も見受けられます。
鉄骨かもしれませんが、戦時中完成の為、鉄以外の素材かもしれません。
コンクリートの表面もかなり劣化している様子が伺えます。
コンクリートの構造物の下には線路も残されています。
蔦類もコンクリートに絡み、自然に戻る日も近いのかもしれません。
線路に対して正面から覗き込んでみました。
廃線から50年、よく残っていたなと改めて感心しました。
最後に駐車場からもう一度見学。
入場料金200円と格安ですが、一見の価値は充分ありました。
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