6月5日長野県最北部に位置する「秋山郷」を旅行してきました。
僕が子供の頃、旅行雑誌か何かで秋山郷の存在を知り
いつか行ってみたいとずっと思っていました。
しかし、秋山郷は車が無いとたどり着くことができない秘境です。
新潟県にも近い山間部で、雪深い地域という事もあり
冬場に訪れるの大変困難。
道路も冬季通行止め期間が長く続いたりして
訪れるタイミングがかみ合わず、何年も行きたいけど、行けない場所の一つでした。
今回、元々九州方面を旅行しようと考えていた日程で
どうやら九州南部は梅雨入りしてしまいそうな気配。
あれこれ考えた末、秋山郷に行くことに決めました。
僕の旅行といえば、青春18きっぷを使うことが多いですが
今回は新幹線で名古屋へ行き、特急しなのに乗り継いで長野を目指しました。
青春18きっぷだと、ほぼ夜景となってしまう
日本三大車窓の一つ「姨捨」の眺めも充分明るいうちに通過しました。
今夜は長野に泊ります。
ホテルにチェックインし、夕食にはまだ早い為
長野電鉄で、ほんの少しお散歩してきました。
少し前は、長野~須坂まではかなりの本数が走っていた印象ですが
本数が少し削減され、寂しい感じもしましたが、長野駅のホームは
常に多くの列車が停まり、本数以上に賑やかな印象です。
長野電鉄では、元東急の8500系が主力です。
長野駅付近は地下駅という事もあって、まるで首都圏の地下鉄に迷い込んだ感じです。
ローレル賞のプレートもそのまま残されています。
鉄道むすめラッピングもありました。
こちらは元々地下鉄日比谷線で活躍していた3500系。
こちらも元々地下鉄だったので、やはり地価が似合います。
地下鉄日比谷線の車両は、3500系の置き換えで登場した車両も引退が進んでいます。
登場から50年以上経過しているので、こちらもそろそろ引退が近いかもしれません。
そして、真ん中のこの車両。
元成田エクスプレスで活躍していた2100系。
JR時代と見た感じほとんど変化していません。
スノーモンキーという特急車両として活躍しています。
車体には大きなお猿さんがいます。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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