金刀比羅宮で参拝を終え、麓まで戻ってきました。
琴平駅まで戻る途中、アンパンマン仕様の特急南風が通り過ぎてゆきました。
今年は、讃岐鉄道が丸亀‐琴平を開通させて130年とのこと。
明治22年開業という事ですので、相当歴史のある鉄道の様です。
丸亀まで船でやってきた人々が鉄道に乗り換え金刀比羅宮を参拝したのでしょう。
乗り換えの関係で、多度津駅で15分程時間があったので、駅前に出てみました。
駅前広場には、蒸気機関車の動輪が展示され「四国鉄道発祥の地」との記載があります。
駅を出て右手すぐの場所には「86形」の蒸気機関車が保存されています。
鉄道博物館ではなく、屋外展示でこのようにライトアップされているのは極めて珍しいです。
ヘッドライトまで点灯います。
このライトアップは地元の多度津高校が行っている
「ライトアッププロジェクト」とのこと。
この機関車は四国で昭和10年から昭和45年まで活躍したとのこと。
後方のライトもしっかり灯っています。
また、運転台にも上ることができ、内部の様子も伺うことができます。
屋外での展示ですが、しっかり屋根で覆われ、ライトアップも行われ
状態は非常に良好な様子です。
更に珍しいのは、石炭や水を積み込む「テンダー」の部分まで
覗き込むことができるようになっています。
あっという間に時間となって、多度津駅を出発。
坂出駅で快速・マリンラーナー、岡山駅で山陽線・普通
姫路駅で新快速へと乗り継いで自宅に戻りました。
この日は翌日も休みだったので、帰宅は深夜になりました。
始発で出発し深夜まで、日帰りではありましたが丸1日
青春18きっぷを使い倒して、観音寺と琴平を観光。
1泊旅行とは違い、中身詰まった旅行になりました。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。









