琴弾公園を半分ほど進んだ先に、銭形展望台への登り口があります。
登り口の付近は、緩やかな坂になっています。
しかし、大半は急な階段を300m程進まなくてはなりません。
一気に登り切りました。
「九十九曲道」という名前が付いている道の様です。
到着すると、右手には「天狗山展望広場」があります。
一先ず、右の展望広場に向かいました。
街の中心部を望むことができる展望広場になっています。
町を見下ろしてみると、住宅やビルが密集している様子が分かります。
引き返して、今度は銭形展望台に向かいます。
銭形の歴史は古く、1633年に作られたとのことで
400年近い歴史があります。
これを見ると、健康で長生きでき、お金にも不自由しなくなるといわれている様です。
一先ず展望台の脇にある、岩場に向かいました。
岩にあるくぼみには、小銭が詰まっています。
こちらが銭形です。
海に近い砂浜に作られた砂絵で、周辺は木々に覆われています。
確かに「寛永通宝」との文字が見えます。
完全な円形ではなく、やや楕円形のなっているそうです。
毎年春には修復されているそうです。
修復には多くの人が手作業で行っている様です。
瀬戸内海に浮かぶ島々も見渡すことができます。
この日は天候も良く、海も真っ青、空も真っ青。
青い中に、白の砂に描かれた寛永通宝はよく映えます。
今度は屋根の付いた展望台からの眺めです。
岩場と比べると、邪魔をする木々が無く見通しが良い様に思います。
展望台にある、説明版にも、小銭がいっぱいです。
銭形砂絵は、夜はライトアップされるようです。
一度は見てみたかった琴弾公園の銭形砂絵。
実際観てみると、本当に素晴らしく感動しました。
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