村上駅を過ぎて、車内がガラガラになったので、
海が見える側の席へ移動しました。
海のすぐ脇を線路が走っています。
遠くに見える島は、地図で確認すると「粟島」という島の様です。
同じく地図で確認すると、この辺りには海水浴場も点在しています。
この辺り「笹川流れ」といわれる景勝地で天然記念物にも指定され、
日本百景の一つになっている、新潟県屈指の観光名所になっています。
大きな岩があったり、崖がそのまま海に落ち込んでいる様な
起伏に富んだ海岸線が暫く線路伝いの海岸線に続きます。
道路や、線路が通る前はどんな風景だったのかわかりませんが
今以上に自然に富んだ風景だったと思われます。
秋田と青森を結ぶ「五能線」の海岸線も見事ですが
こちらも中々素晴らしい風景が続きます。
岩が海岸にゴロゴロ転がり、小高い岩山が現れます。
たまに、ごく短いトンネルもありますが、
列車からこういった景色を眺めることができる貴重な場所です。
「桑川駅」は笹川流れの観光拠点となっている駅で
駅舎には「夕日会館」という道の駅があります。
展望台もあり、笹川流れの風景を眺めることができたり
食事もできる様です。
ここから歩いて15分程の場所から、遊覧船が出ています。
一度海側からこの景色を見てみたいと思っています。
列車は山形県に入り「鼠ヶ関」駅に到着。
鼠という地名、駅名というのは珍しいと思います。
この辺りには「きらきらうえつ」という観光列車が走っています。
きらきらうえつの停車駅には、専用の駅名票を設置していいます。
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