早速鉄道博物館を見学したいと思います。
エントランスにあるインフォメーションは真っ白ですね。
まずは上から見下ろします。
転車台に乗っている蒸気機関車。
別の角度からの眺めです。
ここに来たのは何年ぶりかな?
陛下が乗られた「御料車」はガラスケースに大切に保管されています。
こちらはムーミンと呼ばれていた「EF55」
チョコレート色の車体と、ムーミン顔が人気でした。
ブルートレイン20系。
内部の見学も可能ですが、寝台に寝ることはできません。
レプリカでもいいので、3段式やA寝台、個室寝台・・・
色々な寝台で寝てみるブースがあると面白そうです。
こちらは上野駅を再現したコーナー。
各種特急や急行が集まっています。
蒸気機機関車は梅小路があった京都鉄道博物館が圧倒的ですね。
東海道新幹線開業当時を再現したコーナーもあります。
ここは、奥まっているためなのか、人が少なかったです。
正面窓が5枚もあるディーゼルカー。
車内に入って、座席に座ることもできます。
車内に立ち入ったり、座席に座ることができない博物館が多い中
ここは、車内の見学ができる車両が多いのが嬉しい限りです。
こちらは現在の中央線を走っていた電車。
映像により、雨やサボを再現しています。
松本の車庫で倉庫になっていたものが展示されています。
よく残っていたなと感心します。
正面に窓が無く、運転は大変だったのではないでしょうか?
こちらは1等車のオープンデッキ。
内部も豪華です。
飛行機がまだ一般的でなかった時代、こういった列車で
有名人や名士が移動したものと思われます。
1等は3等の3倍くらいの料金が必要だったとのこと
一般の人はそうそう乗れるものではありませんでした。
私鉄の関する展示は模型だけ。
小田急は近々海老名に博物館ができっる予定ですが
近鉄は廃車されると、移籍した車両を除けは基本解体。
もう写真や模型でしか見ることができなくなってしまいました。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。



















