バスで門司港駅に到着し、ほんの少し時間があったので
門司港レトロ一帯を少し散策してみました。
門司港駅を中心に、一帯はレトロな建物が残っており
街歩きを楽しめるようになています。
最初に立ち寄ったのはこちら。
元々三井物産のビルとして昭和11年に建てられた
当時九州では一番の高層ビルだったとのことです。
その後、JR九州本社ビルとなり、現在もJRが使用しています。
ビルは6階建てです。
1階の一部はギャラリーとして開放されています。
旧大阪商船のビルは大正6年建築とのこと。
門司港レトロを象徴するレンガ造りの外壁や
塔屋は他の追随を許さないデザインだとのことです。
この建物も一部内部見学が可能です。
そしてこちら。
こちらは旧三井倶楽部として大正10年に建てられました。
アインシュタインも宿泊したことがあるそうで、国の重要文化財に指定されています。
別の場所から移築されたとのことですが、敷地が広く、見栄えがします。
現在はレストランや、観光案内所として使われている様です。
ステンドグラスのある大きなドアを開けて中に入ることもできます。
天井は高く、ドアも調度品も豪華です。
ここでは、関門海峡横断記念グッズが貰えます。
関門人道トンネルの下関側と、門司側の両方スタンプを集めると貰えます。
健康祈願のお守りです。
今回はあまり時間がなく、門司港駅周辺を少し歩いただけでしたが
もっと歩いてみたくなる街でした。
小倉とすぐ近くにありますが、全く違った顔を持つ街という印象です。
同じ北九州市でも区によってかなりというか、全く違う感じです。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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