関門海峡の旅6 猫 | 気ままに 短パン旅行

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

特牛駅は無人駅です。

 

古ぼけた改札口を通り、階段を上った先にホームがあります。

 

改札口といっても、木製の柵があるだけです。

このまますぐに、映画のセットとしても使えそうなくらい年季が入っています。

 

待合室の片隅には猫がいます。

全く動かないので、猫のぬいぐるみかと勘違いするほどじっとしています。

 

ネコ3匹が桶に丸まってまどろんでいます。

この駅で飼われているネコちゃんみたいで

餌や水飲み場が用意してありました。

 

階段を使って、ホームに出てみました。

ホームから眺めると、駅舎がかなり下にあります。

 

元々は線路がホームの両側にあり、行違いもできたようですが

現在は向かって右側の線路は取り外され、線路は1本だけになっています。

 

あと少しで列車がやってきます。

都会の駅では、数分の待ち時間でさえも苦痛だったりするものですが

ここでは、51分の待ち時間が丁度いいくらいに感じました。

 

時間の感覚って不思議なものです。