名門開門フェリーは、およそ15分遅れて新門司港に到着しました。
それでも、まだ早朝5時45分と冬場の九州だとまだ真っ暗です。
ここから連絡バスに乗車します。
門司駅まで20分、小倉駅まで40分かかります。
連絡バスは無料ですが、もしタクシーに乗ると結構料金がかかるので
車やレンタカーの無い場合は欠かせない存在です。
この日は、座席の半分くらいが埋まるくらい利用者がいました。
運転手の方が事前に「門司駅」で降りる人がいるか確認していたので
門司駅利用者がいない場合は通過するかもしれません。
この日も大半は小倉駅利用、門司駅利用者はわずか2名でした。
ただ、この連絡バス、下船後すぐ発車するとサイトには書かれていましたが
実際に発車したのは、下船確認が手間取ったのか6時10分ごろ。
船が到着してから25分も経過していました。
皆さん、予定の列車に乗れるのか?
バスの車内で心配していましたが、このバスを使う場合
時間の余裕をかなり持たせておいた方が安心だと感じました。
僕はどうにかこうにか6時32分門司駅発の列車にぎりぎり間に合い
関門トンネルを渡り、下関駅で予定していた山陰本線の列車に間に合いました。
しばらく走ると、夜明けを迎え、列車はいつの間にか海岸線を走っています。
ここは観光列車だと暫く停車するポイントみたいです。
リアス式にグネグネした海岸線が見渡せます。
海沿いから、線路は少し山間に向きを変え終点滝部駅に到着。
ここからは、角島行きのバスに乗り換えます。
バスは「サンデン交通」とほぼ同じですが
「ブルーライン交通」という子会社になっています。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。







