西鹿島から、天竜浜名湖鉄道に乗り替えて、2駅だけ乗車。
天竜二俣駅で下車。
天竜二股駅に隣接している車庫には、登録有形文化財に指定されている
転車台や扇形車庫が残されており、現在も使われています。
その転車台や、扇形車庫を平日は1日1回、土休日は1日2回
見学ツアーが開催されています。
天竜浜名湖鉄道利用の参加者は200円支払うとツアーに参加できます。
駅の改札口で、転車台・扇形車庫見学乗車券を購入しました。
裏には硬券乗車券が付いています。
今回のツアーは平日という事で、参加者2名に対し
案内してくれる係員が1名というかなり贅沢なツアーになりました。
土休日は混雑するかもしれません。
天竜二股駅のホームを駅舎とは反対方向に進み
普段は通れない通路をを通り線路を横切り、車庫へ向かいます。
一番最初に紹介されたのはこちらの給水塔です。
更に先へ進むと
転車台と
扇形車庫があります。
扇形車庫も転車台も現役で使われています。
扇形車庫の脇は洗車するコーナーだという事です。
更に検査用のピットも隣接しています。
この見学ツアーのメインは、
転車台を目の前で動かしてくれるアトラクションがあることです。
車両が全て転車台に収まると
転車台を回転させます。
予定している線路に収まると、車両が動き出します。
翌朝の為車両を予めスタンバイしていくとのことですが
その時間を見学ツアーに合わせて行っている様です。
転車台を動かす操縦席が老朽化しているとのことで
九州から、操縦席だけ取り寄せたそうですが
残念ながら大きさが合わなかったそうです。
現在もそのまま保管されています。













