九州旅行6 千仏鍾乳洞 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

千仏鍾乳洞は、山の中のかなり寂しい場所にあります。

 

駐車場に車を停めて、更に森のかなの道を歩いて下ります。

駐車場から、鍾乳洞の入口までは少し離れているのですが

下には駐車場を設ける場所がなかったようです。

 

それほど有名な鍾乳洞って訳では無いと思うのですが

昨年(だったかな?)グーグルマップで旅行先を検索するというCMが流され

千仏鍾乳洞ってなんや?って、以前より少し注目されました。

 

受付でお金を払って、サンダルに履き替えて

今度は階段を登って、入口に向かいます。

 

サンダルが貸し出されるのは、水が流れる中を歩く必要があるためです。

 

道内の案内図があります。

半分くらいまで、解放されている様です。

 

入口は小さかったですが、入ってみると、かなり大きな空洞になっていました。

 

時折、通路が狭い場所があったりして、冒険気分で進めます。

 

少し歩くと、水の中を歩くようになり、サンダルが役に立ちます。

水深は、最大でもひざ下くらいですから、小さな子供さんでなければ

服まで濡れることは無いかと思います。

 

カメラは、一応防水が付いた予備のカメラを持参しました。

 

鍾乳洞らしく、つやつやした鍾乳石もたくさんあります。

 

水滴が作る芸術作品って感じですね。

 

通路は、綺麗な水色をしています。がそれほど滑りやすくはありません。

すれ違うことがぎりぎりできるかどうかって場所も多くあります。

 

広くなったり、また狭くなったりしながら先へ進みます。

 

ここでは通路が「Vの字」に折れ曲がっています。

 

進めば進むほどに、鍾乳石の味が増してくる気がします。

ここが、一番幅が広く綺麗な場所だと思いました。

 

水が澄んでいる為、足元が本当に綺麗です。

とても、自然が作り出したものとは思えないほどです。

 

照明設備はここまで、とのことで、引き返すことにします。

 

ここが、行き止まりって訳ではありませんが

照明設備がある最終地点です。

 

この先どうなっているんだろう?とても気になります。

いつかもっと先まで進めるようになると嬉しいです。

 

水温は年中同じだとは思いますが、あまり寒い時期に水に足を入れて

歩きたくなないので、真夏の避暑の一環で行ってみるといいかもしれません。

 

ただ、周辺に全く何もないので、足湯くらいあると助かりますが

これだけ人里離れた場所での工事も大変だと思います。

多少の不便は辛抱しましょう。

 

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