高知市内で2日目の朝を迎えました。
高知旅行も、この日が最終日です。
この夏は、悪天候が多く、台風も数多くやってくるなど天候不順な日も多く、
今回の高知旅行も、台風の為7月から8月に順延させたりしましたが
幸い、この3日間は真夏の太陽が降り注ぐ、夏晴れで、
夕立ちや、急なゲリラ豪雨等の遭遇も無く、いい天候に恵まれました。
今回宿泊したホテルは、高知市内で何軒かホテルがある
「タウン」シリーズの「ホテルタウン・駅前」に泊まりました。
朝食は宿泊費に含まれていませんが、別途100円で洋定食か和定食か
どちらか食べることができます。
100円とは今時中々リーズナブルですが、内容的には100円とは思えない内容になっています。
ただ、10月からは200円に値上げされるとのことですが、それでもお得ではあるかと思います。
この日は、レンタサイクルで、伊野方面に向かいました。
とさでん交通に寄り添いながら進みます。
とさでん交通は路面電車的な乗り物で、昔は土佐電気軌道と呼ばれていましたが
バス会社等との経営統合などを経て、今の社名になりました。
路面電車というと、大体道路の中央部を走って、線路の左右に車道があるパターンが多いのですが
とさでん交通の一部の区間では、車道と歩道(もしくは路肩)の間を走る格好になっていて
道路の方脇を電車が走るようになっています。
昔はこういった路面電車が名鉄などにもあったと記憶しますが
今では珍しいパターンだと思います。
高知に来ると、必ず眺めてしまいます。
どうにか、伊野に到着。
高知らしいアンパンマンラッピング電車も走っています。
とさでん交通というと、最近ブログで見かけたり、新聞で見かけて気になっていることがあります。
高知駅前と桟橋を南北に結ぶ「桟橋線」と、
伊野と御免を東西に結ぶ「伊野・御免線」とが
高知の中心「はりまや橋」で十字に交差します。
十字に加えて、急曲線で南北と東西の路線を行き来できるように結ばれており
どうやら、朝の8時12分ごろに3両の電車が同時に急曲線に進入する様子が見られるそうです。
上から見ない事には、その事情ははっきり分かりません。
現地を見た限りでは、「西鉄イン」に宿泊し、はりまや橋の交差点が見える部屋に宿泊すると
その様子が見れるような気がします。
次回は可能ならその部屋に泊まって、朝行きかうとさでん交通の電車を眺めてみたいと思います。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。



