早速、富士山本宮浅間大社へ向かいました。
富士山本宮浅間大社は、1904年徳川家康が奉賽のために造営したもので
本殿・幣殿・拝殿・楼門は、当時の建物が残っているとのことです。
参道では、結婚式の前撮り撮影が行われていました。
最近、前撮りはあちらこちらで良く見かける光景になったように思います。
参道では5月5日には「流鏑馬」が行われたようです。
その銅像が参道に飾られています。
参道から境内には沢山桜が植えられています。
ここからなら、富士山の頂が丁度見える様です。
桜門をくぐり拝殿に向かいます。
拝殿でお参りしました。
ここにも、見事な桜があります。
そろそろ、見頃といったところですね。
丁度良い時期に訪れることができました。
今年の桜は、一気に咲いて、すぐに散ってしまった印象です。
桜を見るのは、本当に難しいですね。
遠方への旅行の場合、見ようと思って見れるものではありません。
拝殿の脇に「湧玉池」という特別天然記念物があります。
富士山の湧き水がここから湧き出している様です。
上から見ただけでは良くわかりませんが
水の色からすると、かなり水深がありそうな池で
湧き水が豊富な様子が伺えます。
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