殿様湯から少し指宿駅方面に歩いて戻り、本日2湯目
「弥次ヶ湯温泉」に到着。
明治25年創業とのことで、ここも、歴史ある温泉です。
日帰り入浴以外にも、湯治宿もあるようです。
駅から遠い場所にあり、今回は頑張って歩いていきましたが
一般的には車でアクセスするような場所にあります。
向って右側の建物が「弥次ヶ湯温泉」隣接している
左の建物が「やじがゆ温泉 大黒湯」となっています。
こちらが弥次ヶ湯温泉。
かなりの高温の温泉で、お湯の温度になじむまで
かなりの時間を要する温泉でした。
また、長く入るのも難しい温泉です。
こちらは、源泉100%の温泉です。
しかし、その分熱いんです。
こちらが、大黒湯。
こちらは、源泉が熱いので、水で少し冷ました温泉です。
地元の方は、当然ながら、こちらにばかり入っておられました。
弥次ヶ湯温泉より、少し温度は低く、入りやすいものの
温度が高い部類の温泉になるかと思います。
この二つの温泉最大の特徴は・・・
なんと中で繋がっているので、両方入ることができます。
双方に脱衣場はありますが、繋がっているので
裸で行き来できるのですが、一応入口は別々になっています。
泉質は塩化物泉とのことです。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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