これまでほぼ、食べるばかりの神戸旅行でしたが
ここからは、観光することになりました。
まず、ポートピアホテルから歩いて行ける
「UCC珈琲博物館」に立ち寄りました。
元々、ポートピア博覧会のパビリオンの一つとして誕生。
博覧会終了後も営業を続けていましたが、パビリオンの建物は
恒久的な建物ではなく、数年後には現在の建物が作られました。
元々は、コーヒーカップの建物で、丸い外観が特徴的でした。
可愛らしい建物でしたが、今は随分立派になりました。
入館前に記念撮影。
入口の脇にはコーヒー豆状のベンチがあります。
エントランスにはコーヒー豆のオブジェがあり
左が博物館、右側がUCCの喫茶店になっています。
博物館内にはコーヒーに関する展示以外に
ミュージアムショップや、テイスティングコーナー、
焙煎体験コーナーなど楽しめる仕掛けが沢山あります。
コーヒー豆で作られたゴジラの置物が目を引きます。
テイスティングコーナがあり、2種類のコーヒーを飲み比べることができます。コーヒーの種類は毎月変わるようで、目玉の一つです。
飲み比べると、色や香り、もちろん味も異なります。
どちらが美味しいかっていうのは、個人差があり難しいですが
僕的にはコロンビアが好みの味わいでした。
館内は3階建てくらいの高さになっていて、展示を見るには
一旦、エスカレーターで最上階まで上がり、展示を見ながら
スロープを降りてゆくと、1階に戻るような流れになっています。
一角にはUCCに特化した展示もあります。
UCCを代表するような缶コーヒーです。
思い起こせば、初めて飲んだコーヒーがこれでした。
1969年に発売された当時のデザインの缶は、
この1つのみしかないそうです。
1969年ってことは、僕と同い年ですね。
世界初と謳われていますが、諸説ありますが
爆発的に売れた缶コーヒーは、これが初めてかもしれません。
大阪万博で、大好評でよく売れたらしいです。
UCC商品は多数展示されていて、こちらはかなり古い部類。
瓶のコーヒーってある意味新鮮ですね。
こちらは最近の商品ですが、それでも平成初期なので
もう30年程前の商品です。
今も扱っている商品も多いですが、エコ意識の高まりで
パッケージが缶から袋に変更されているものも多いです。
袋の技術も進み、缶と同じくらい品質が保てるようになりました。
こちらは、ごく最近のラインナップ。
瓶はペットボトルになり、缶も便利なボトルタイプが増えました。
それでは展示コーナーを見ていきたいと思いますが
長くなったので、続きは後編で。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。
お友達「鉄パイプ」さんが
「鉄パイプblog~10個差カップルの日常★」ってブログやってます。
グルメのネタや、恋愛事情など色々出てきますので、
よろしければご覧ください。
https://ameblo.jp/serious-mode/










