折角岡山県北にやってきたので、最後は温泉を楽しみます。
今回は湯原温泉郷を回ってみたいと思います。
まずは、「足温泉」「たるおんせん」と読みます。
昔、戦闘で負傷した武士をここのお湯を「樽」で運んで治療した
との言い伝えがあるようです。
近代的な温泉入浴施設になっています。
続いて「真賀温泉」。
駐車場から階段を上がった先に温泉会館があります。
こちらが温泉の建物です。
こちらは昔ながらの共同浴場です。
内部には男女別の浴室と、家族風呂があります。
そして、「幕湯」と呼ばれる混浴もあります。
こちらの混浴は「日本一狭い混浴」と言われることもあり
一度に数人しか入ることができない小さな浴室です。
真賀温泉の最大の特徴は、お肌ツルツルになる
美人の湯ということです。
お湯の湧出量も多く、まるで全身美容液に浸っているかのような
贅沢なお風呂です。
実際に入っていると、お湯がトロトロした
とろみがあるような感覚になり、不思議な入り心地でした。
ぬるめなので、いつまでも入っていれそうなお湯でした。
療養温泉番付上位にランクインしています。
そして、最後は「湯原温泉」
有名な「砂湯」という露天風呂に入って
ドライブの疲れを癒しました。
足温泉、真賀温泉はそこそこの人出で、地元の方が多い印象でしたが、湯原温泉は週末という事もあり、観光客が沢山訪れていました。
ぬるめの露天、適温の露天、順番に回り、
最後にやや熱めの露天で締めると、湯上り爽快です。
車で来ると、帰りの列車やバスの時間を気にせず
気の住むまで堪能できるのがいいですね。
ただし、湯上りのビールは飲めませんけど。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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