岡山ドライブ3 備中松山城天守閣内部 | 気ままに 短パン旅行

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

バスを降りて、20分山道を登ってたどり着いた備中松山城。

現存12天守としては、一番標高の高い場所にある山城です。

 

坂道や階段が続く山道を歩く必要があるので

ここは若い内に訪ねておかないと大変だと思います。

 

天守閣に入ったつもりでいましたが、尾の部分は、櫓と天守閣をつなぐ

廊下とのことで、階段を上がった先が天守閣の1階になるようです。

 

廊下とはいえ、石落としもあり、攻撃、防御面もぬかりありません。

 

天守閣に入りました。

武者窓はありますが、全体的に薄暗い空間です。

 

1階の空間は、「柱が多いな」という印象です。

柱は、狭い感覚で、これでもかって程に立ち並んでいます。

1階の中央部は益々薄暗い。

 

柱も修理が行われ、ところどころ新しい材木が使われています。

使える部分は使おうと、上手くつなぎ合わしています。

 

柱の周囲は回廊になっています。

 

1階にはなんと囲炉裏があります。

この囲炉裏は、籠城時の暖房用や食事用に設けられていたとのこと。

囲炉裏がある天守閣は今まで見たことがありません。

珍しいものだと思います。

 

1階には鯱瓦が展示されています。

 

他にも修理の際に取り外された装飾類が展示されていたり

 

虫に食われてしまった柱など、展示されています。

 

1階の奥まった位置には、装束の間があります。

籠城の際には城主が隠れる場所で、簡単に進入できない様に

工夫されているとのこと。

 

続いて2階へ上がりたいと思います。

 

階段はさほど急ではありませんが、幅は狭く、途中で90度曲がる

踊り場もあり、敵は一気に上がることは難しそうです。

 

それは、観光客とて同じ。

途中ですれ違うのは難儀です。

 

階段の真横には、大きな柱がドーンとあります。

 

2階の角の部分には、湾曲した木材が使われ

入り組んだ柱と組み合わされ、優美な印象です。

 

天井は高く、2層2階の天守閣ですが

3階も作ることができそうな高さがあります。

 

2階には神棚も設けられています。

 

窓から裏手を覗くと、2重櫓が見えます。

 

正面にある窓から覗くと、高梁市内が一望。

さすが山城といったところでしょうか。

 

日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。

合わせてよろしくお願いします。

 

http://ameblo.jp/singa9152/

 

にほんブログ村 旅行ブログ 公共交通機関の旅へ にほんブログ村

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ にほんブログ村

 

にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ