明延鉱山から豊岡市内へ移動し、保存SLを見学しました。
豊岡市内に保存されているSLは僕が知る限り2両あり
1両は豊岡市中央公園に保存されている「C57 11」です。
こちらは以前に見学しています。
中央公園というより、SL公園といったほうが通りがいいようで
豊岡駅から徒歩で行ける範囲の場所にあります。
今回見学するSLはこちら、山陰本線江原駅のすぐ近くにある
日高小学校の校庭に保存されているSLです。
校庭の隅に設置され、出入り自由な場所に展示されています。
屋根がかけられているので、綺麗な状態を保っています。
C58 170号です。
脇には詳しい説明版も設置されています。
SLの動く仕組みや、解説も丁寧に書かれています。
昭和14年に製造され、名古屋でしばらく活躍後、昭和19年から西日本で活躍。最後は福知山で活躍し、ここで保存されています。
保存SLを見るたびに、今の鉄道車両にはない
力強さや、無骨さを感じます。
静態保存車の中から、動態保存へと昇格し
実際に走り出したSLも最近は増えています。
いつかまた力強く走ってくれると嬉しいですね。
こちらが、日高小学校。SLのすぐ脇には小高い丘と、
長い滑り台が設置されています。
道路を挟んで、すぐに線路があり、江原駅も見ることができます。
電車の車窓からもSLが見えるはずですが
今まで、何を見ていたのか?見逃していました。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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