この日最後の温泉「湯田温泉」に向かいました。
「湯田」と書いて「ゆた」と読みます。
田んぼにお湯が沸いたからとの言い伝えもあるようです。
湯田温泉には、「湯夢プラザ」という日帰り入浴施設があるのですが
あまり有名な温泉地ではなく、場所がわかりにくいところにあります。
更に、露天の温泉もあるのでうが、こちらはさらにわかりにくい。
前回5月に行った時も、探しましたが、結局わからず
入浴を諦めました。今回はそのリベンジといったところです。
今回聞いたり探したりしたところ、こんな細い道の奥にあることがわかりました。前回見つけられなかったのも不思議ではありません。
細い道を進むと、コンクリートで囲まれた浴槽を発見。
浴槽と書きましたが、見た感じ、浴槽には見えず
防火用水とか、農業用水みたいな雰囲気です。
ここは、知る人ぞ知る的な温泉だと思われます。
農業用水と書きましたが実際、春先には籾種漬け利用されているようで、その時期には入浴はできないようです。
脇に募金箱があり、そこにお金を入れて入る仕組みです。
民家の軒先には、お風呂に入る方どうぞって張り紙があり
脱いだ服など掛けられる竿がありましたが、脱衣場はありません。
念願かなって、初入浴。もちろん、源泉かけ流し。
パイプからドバドバお湯が投入されています。
温度は極めてぬるい。
冬場などとても入れたものではありません。
夏場限定で楽しめる感じです。
プールの水と同じくらいの感覚です。
でも、柔らかい、入り心地の良い温泉でした。
それほど有名ではない温泉で、静かに入ることができました。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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