八町温泉から川を渡って対岸には「玉梨温泉 共同浴場」があります。立派な橋もあり、歩いて数分です。
ごく小さな建物で、しっかり見ないと、倉庫か何かと勘違いしそうです。
周辺には温泉旅館もあるのですが、共同浴場周辺は
川べりの特に何も無い場所にぽっつと建っています。
浴槽もごく簡単な、小さなものですが
綺麗に清掃され、しっかり管理されている様子が伺えます。
浴槽や床は、八町温泉と同じく茶色に変色しています。
温泉分析表がありました。
源泉名は「亀の湯」となっており、対岸「八町温泉 亀の湯」
の名称が付けられており、玉梨温泉と八町温泉は
現状ほぼ同じお湯が使われているような感じです。
泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉」とのこと。
温度は44.3℃とやや熱めですが、温めたり、冷ましたりする必要のない、ほぼ適温といったところでしょうか?
二つのお湯に浸かった為、汗が止まりません。
汗をふきふき、最初に入った八町温泉のすぐ上にある
会津バスのバス停にやってきました。
「玉梨八町温泉」というバス停があります。
バスは1日わずかに3本しかありません。
会津川口駅からここまではタクシーできたのですが
帰りは、本当ラッキーなことに、具合のいい時間にバスがあります。
個の昼間の1本だけは年中運転される唯一の1本で
朝夕に走る他の2本は元日のみ運休とのこと。
本当にバスが来るのか?もしも来ない場合は、
急遽タクシーを手配しようか?心配しましたが
無事にバスがやってきました。
乗客は僕ともう一人だけ。
廃止されないように祈ります。
バスで会津川口駅まで無事に戻れました。
路線バスとしては珍しい「前のり・前おり」タイプです。
中ドアや後ろドアのないタイプです。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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