列車は大白川駅から原野のような山中を長々走り
ようやく県境も超えて、只見駅に到着しました。
細長いホームが1本の只見駅。
現在はこの先が不通の為、仮の終着駅になっています。
大白川駅から30分ほど山中を走り、只見駅に到着しました。
途中駅での乗り降りはほとんどなく、小出で乗った人がほぼそのまま
只見まで乗り通した感じです。
この先、復旧する日があれば、また乗りに来たいものです。
北海道のローカル線のような雰囲気ですが
本州の只見線、只見駅です。
今来た方向には、綺麗な山並みがすぐそこまで迫っています。
ホームの先にもさらに細い通路が続きます。
うず高く積み上げられた、残雪の脇を通ると、ようやく駅舎があります。
駅舎には簡単な待合室と、観光案内所があります。
ここからは、マイクロバスの代行バスで出発です。
バスに乗りこんだ乗客は全部で5人。
ワゴン車とかのジャンボタクシーでも充分間に合うくらいの乗客です。
以前、JR東海の名松線が代行バスを走らせていた時に乗ったことがありますが、その時はJR東海の職員が乗り込んでいましたが
ここではバスの運転手ただ一人、全て任されている感じです。
僅かな連絡時間しかないので、ここ只見では観光する時間もなく
このバスで、会津川口を目指します。
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