今まで京都に何度も足を運んでいたのですが、メジャーな観光地であるにもかかわらず
一度も行ったことがない場所がいくつかありました。その一つが金閣寺。
あまりにも有名な観光地ですが、今回初めて伺いました。
阪急烏丸駅から、地下鉄市場駅へと移動し北大路へ向かい
そこから市営バスにさらに乗り継いで、金閣寺到着。
早速ですが、金閣寺。
日差しが強い日だったので、予想以上に輝いていました。
今頃は、雪が薄っすら積もっているかもしれません。
季節を替えてまた行ってみたい気もします。
行け越しに、色々な角度から眺めてみました。
金閣寺と呼ばれていますが、「鹿苑寺」というお寺さんになります。
拝観料を支払うと、お札を頂けます。
境内の他の見どころとしては「陸船の松」。推定樹齢600年以上とのこと。
京都三大松の一つに数えられ、陸に現れた船を連想させることから
陸船の松と呼ばれているそうです。
金閣の背後は小高い山になっています。
その山にあるのがお茶室「裕佳亭」
夕陽と金閣寺を綺麗に見ることができるそうです。
お茶室の前には、足利八代富士型手洗鉢も見ることができます。
おして、石でできた腰掛。
昔高貴な方が座られたとのこと、実際座ってみると、座り心地が悪くはないですが
硬く冷たいものではありました。
金閣寺と紅葉のコラボレーションはみることができませんでしたが
境内には、見ごろのもみじもいくらかありました。
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