渡船は妻良港という、伊豆半島の南の先端から出航し、
船で市か行くことのできない、谷川海水浴場を目指します。
伊豆半島の先端ということもあって、太平洋からの荒波をまともに受け
荒く削られた岩を眺めながら航行します。
渡船の話ですと、この日は約70人ほどがやってきているらしいです。
磯遊びや、ダイビング客も多かったです。
元々漁場だったとのことですが、数年前、数十年ぶりに海水浴場として
整備されたとのことです。
陸伝いには行くこともできない場所で、自然を満喫できる海水浴場です。
適当な場所にシートを敷いて、パラソルを立てると完成です。
混雑することもなく、楽しむことができるのですが、トイレは簡易トイレだけ
真水が無く、勿論シャワーもありません。
飲料水の確保はもちろん、シャワー替わりになるようなおしぼりの用意など
海水特有のべたつきが気になる方は、それなりの体側が必要かと思います。
帰りの渡船の時刻ははっきりせず、他の場所の磯釣り客を送迎するなどし
ごく簡単な渡し板で造られた桟橋で、遠くからやってくる渡船を待って無事に港に戻ることができました。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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