仙台土産第3段は、「仙台きなこクランチ」です。
最近売り出されているものです。
萩の月を発売している「株式会社菓匠三全」さんとJR東日本のコラボ商品です。
仙台で栽培された大豆をきな粉に加工して商品化しているそうです。
きな粉の香りがほんのり漂う、上品な味わいでした。
さて、仙台旅行の続きです。
仙台旅行は、今回が最終回です。
「やまびこ号」を利用した為、E2系でした。
座席間隔が狭く、リクライニング角度もそれほどなく、乗り心地的には今一歩って感じです。
こちらも東海道新幹線では最古古参、700系ひかりでした。
N700系Sが誕生する2020年までには完全に引退するそうで
乗るなら今のうちでしょう。
最古参とはいっても、足かけ2日間かけて青春18きっぷで移動したことを考えると
さすが、新幹線は早く、5時間半で到着しました。
ひかり号の中で、仙台で購入しておいた「独眼竜 政宗辯當」を頂きました。
仙台の駅弁といえば「こばやし」さん。牛タン弁当等、仙台らしい駅弁を多数販売してる
有名な駅弁屋さんの一つです。イメージキャラクターとして作曲家「小林亜星氏」を起用しています。
駅弁らしく仕上がった幕の内弁当です。
飽きることなく堪能できました。
これで、仙台旅行はおしまいです。
次回のブログは、「津山(岡山)」への日帰りドライブをお届けします。







