岡山&高松旅行11 丸亀うちわ | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

小豆島から通信販売でお取り寄せしてみました。



鰆のオリーブ油漬け。



チーズや、トマトと共に頂くことにしました。



クラッカーにトッピングしていただきました。

鰆の味わいもさることながら、オリーブオイルがめちゃくちゃ旨い。

さすが、小豆島のオリーブだけの事はあります。


タップリオリーブオイルが入っているので、バケットと一緒に頂いて

オリーブオイルまで残さず頂きたいと思います。



さて、高松旅行の続きです。


丸亀というと、昔からうちわの産地として有名です。

現在では、国内で生産されるうちわの内丸亀が約90%と極めて高いシェアを誇っています。


中でも、プラスチック製のうちわが85%程度を占めるとのことですが

竹や木材を使ったものの、15%程度現在でも生産されているそうです。



丸亀には、全国的にも珍しい、うちわをテーマにしたミュージアム

「うちわの港ミュージアム」があります。



内部では、職人さんがうちわを作っている様子を見学できます。

向かって左端の職人さんが、1本の竹を専門の道具を使い

リズミカルに、小刻みに動かして、骨を作ります。


中央の職人さんが、その竹を広げて、うちわ上にして

最後に右側の職人さんが糸を通して形を整えています。



うちわができるまでの工程も、詳しく展示されています。

丸亀うちわの場合、1本の竹から作るので、しなやかで丈夫。



その上、美しい。


完成したものは、まるで芸術品。

骨1本1本が細く、本当に美しい仕上がりとなっています。



こうやってできた、うちわの骨に、和紙を張り付けたり

イラストを描いたりという体験できるコーナーもあります。



丸亀うちわの美しさを極めたものが横にあル展示コーナーです。

「うちわの骨の廻廊」と名付けられた展示室です。


一面にうちわの骨が展示された廊下です。



光と影が骨の美しさを一層ひき立てた空間で

非常に優しい空間になっています。


これは、自宅にもフィードバックしたくなるような展示です。

ただ、骨の先は細くとがっているので、のれんの様には使うことができなさそうな事

掃除が大変そうなこと・・・


自宅で活用するんは、色々難関もありそうです。


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