長崎旅行20 1本鳥居 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

先日親戚から手作りのよもぎ餅を頂きました。

この春摘んだよもぎを入れて、お餅をついたそうです。



きな粉を振りかけていただきました。




中は、一層色鮮やかな緑色。つき立てなので、美味しい。

新緑を思い起こすようなよもぎ餅、春らしい一品でした。



さて、長崎旅行の続きです。


原爆資料館→平和公園と回って、長崎駅に向かいながら、原爆遺構をめぐりました。



この階段を上った先にある、山王神社に向かいました。



崩れてしまった、鳥居の先にあるのは、1本足の鳥居。



これは、原爆によって、半分だけ残った山王神社の「1本鳥居」



今では、周辺に家が建てこんでいますが、被爆当時は

この鳥居以外、何一つ残されていない様子が写真で説明されています。



崩れ落ちた、鳥居の残り半分も道端に保存されています。



更に、参道を登ると、山王神社本殿があります。

本殿は、原爆で全てなくなってしまいましたが、1950年に再建されました。



境内の入口には、巨大なクスノキが出迎えてくれます。



2本のクスノキをしめ縄で結んでいますが、幹の太さに驚かされます。



このクスノキも原爆遺構の一つで、原爆で枯れてしまうと思われましたが

懸命の手入れの結果、どうにか生き延びることができました。



しかし、上から覗き込むと、大きな空洞があって

原爆で焼け焦げた状態を今でも見ることができる

生きた原爆遺構となっています。



離れた場所から眺めると、本当に大きな、そして元気な様子がよくわかります。


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