先日親戚から手作りのよもぎ餅を頂きました。
この春摘んだよもぎを入れて、お餅をついたそうです。
新緑を思い起こすようなよもぎ餅、春らしい一品でした。
さて、長崎旅行の続きです。
原爆資料館→平和公園と回って、長崎駅に向かいながら、原爆遺構をめぐりました。
この鳥居以外、何一つ残されていない様子が写真で説明されています。
本殿は、原爆で全てなくなってしまいましたが、1950年に再建されました。
2本のクスノキをしめ縄で結んでいますが、幹の太さに驚かされます。
このクスノキも原爆遺構の一つで、原爆で枯れてしまうと思われましたが
懸命の手入れの結果、どうにか生き延びることができました。
原爆で焼け焦げた状態を今でも見ることができる
生きた原爆遺構となっています。
離れた場所から眺めると、本当に大きな、そして元気な様子がよくわかります。










