山陽電車に乗りこんで、姫路を目指す。
山陽特急は6両編成で、新快速の最大12両と比べると半分くらいの連結数だが
日中に関していえば、混雑もしれていて、普通に乗りこめばまず座ることができる。
新快速も山陽特急もどちらも15分ごとの運転で本数的には互角だが
直通先の阪神特急は10分ごとの運転ということで、すんなり直通できず
およそ半数の列車が5分ほど時間調整して、阪神の10分ごとに合わせている。
その為、ただでさえ所要時間が新快速よりかかる上に、5分とはいえ時間調整する列車が
あるということで、所要時間では残念ながら太刀打ちできていない。
でも、今日はワンデイチケットを使っているので、当然行きも帰りも山陽電車だ。
新快速より遅いとはいえ、梅田~山陽姫路、早い方の直通特急だと、およそ1時間35分だ。
新快速だと1時間2分ということで、30分ほど余計にかかるが、新快速が化け物みたいに早すぎるだけで
山陽電車も、結構頑張って走っている。
最近外国人観光客の増加の為か、海外の鉄道会社と提携を結ぶところも出てきている。
別名白鷺城とも呼ばれ、国宝且つ世界遺産という、あらゆる称号を手にしている。
大修理直後から、白過ぎると、評判になっていたが、徐々に黒ずんでいくらしく
なるべく白いうちに見ておきたいと友達を誘って行ってきた。


