能古島に到着後、島内を走る西鉄バスに乗り換え。
この西鉄バスも、大混雑、長蛇の列となっており、臨時バスも増発されていた。
道も悪く、しかも山道といった感じで、バスはガタガタ揺れまくり。
緑色の西鉄バスが活躍していた。
木製の座席というと、JR九州を思い出させるが
よく似たデザインの椅子を採用しているようだ。
バスの座席で木製というのは、今まで見たことがない。
かなりデザイン性に優れたバスだ。
能古島は、お椀を逆さまにしたような感じで、海岸線にほとんど平地がなく
いきなり、山がそびえている感じの島だ。バスは、どんどん坂道を登ってゆく。
島自体の標高は約200mとそれほど高いこともないのだが
傾斜はかなり急で、それ以上の標高差に感じてしまう。
そんなバスに揺られて、約20分、能古島アイランドパークに到着。
船から降りた人の大半がここへとバスで向かっていたと思えるほど
能古島随一の観光施設である自然公園だ。
能古島アイランドパークは、お花の名所となっているほか
食事やバーベキュー、パークゴルフ等の他、宿泊もできるらしい。


