向かって右側が法隆寺の五重塔だ。
静かな境内が戻ってくる。
中に入ることはできないものの、扉は開いており、外側から覗き見ることは可能だ。
一層部分の会談は建物内部にあるのだが、上層部は、外階段になっているらしく
清掃や点検その他で登る際には大変らしい。
何故?鎌なのか?
諸説あるうちの一つとして、雷除けに設置されているという説もある。
日本最古の五重塔で、国宝に指定されている。
塔に鎌が設置されているのは法隆寺だけだとのこと
他にはみることのできない貴重なものらしく、是非とも見ておきたいものだ。
五重塔の先端部分の写真にもしも鎌が写っていれば
法隆寺の五重塔だと判別できるとも言っていた。
最近首都圏にも進出しているらしいが、関西ではあまり店舗はない。
元々九州のファミレスで、九州在住時にはよく立ち寄ったりしたが
最近は全く行ったことがなかった。
たまたま見かけて、懐かしく思えたので、ついつい立ち寄ってしまった。


