法隆寺1 修学旅行 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

4月22日快晴、暑いくらいの陽気でしたが、法隆寺に詳しい方と一緒に法隆寺を訪れた。

奈良駅周辺や、いかるが周辺など、奈良には何度も訪れているのだが

法隆寺には今まで行ったことがなく、今回初めてお邪魔した。



正午前に法隆寺に到着したのだが、時期的に修学旅行生が大勢いた。



いやいや、大勢なんて生易しいものではない。次から次に川の流れのように

修学旅行生はあとからあとからやってきては法隆寺へと吸い込まれていく。

その列はしばらく途切れそうな気配はない。



さすが、世界文化遺産の法隆寺だけの事はあり、全国各地から

京都や奈良を目指して、修学旅行に来ているのだろう・・・って思っていると

法隆寺に詳しい方が、「正午ごろ特に修学旅行生が集中するんですよ」っておっしゃった。


理由は単純明快、奈良市内には他に大勢食事がとれる場所が少なく

法隆寺周辺に集中的に、修学旅行生向けの食事処が集中しているとのこと。


修学旅行シーズンの、お昼を挟んだ時間帯は特に混雑が激しいらしい。


この日は特別多いらしく、冬場の寒い時期などに再訪する方がいいかも

とまでおっしゃるほど、ゆっくりと拝観できないほどの混雑だった。

しかし、折角行ったので、とりあえずは一通り拝観することにした。



一先ず、南大門をくぐらず南大門周辺の塀を見学。

綺麗に塗り固められた土塀の美しさは感動的。



一向に修学旅行生が途切れないため

ついに波をかいくぐり国宝南大門から中へと入っていった。


南大門のすぐ前には、鯛石と呼ばれる大きな石が埋め込まれている。

法隆寺七不思議の一つらしく、川が氾濫しても水がこの石までしか来なかったとの言い伝えがある。



夕方修学旅行生が一段落すると、ようやくゆっくりと拝観できる状態となる。

落ち着いて拝観したいのなら夕方がお勧めだ。



南大門をくぐって左に折れると、不思議な囲いを発見。

こちらは伏蔵と呼ばれ、この下には財宝が隠されており

寺の一大事には、この中の財宝を活用し、寺の復興に充てるようにとの言い伝えがある。


しかし、今まで蓋を開けられたことはないらしく、何が入っているのか?

あるいは何も入っていなのか?真相はわからないままだ。



伏蔵の向かいには浴室と書かれた建物がある。

今は一般公開されておらず、恐らく、蒸し風呂のような

原始的なお風呂があったのではないかと、詳しい方がおっしゃっていたが

見たこともないのであくまでも推測である。


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