しまなみ海道サイクリングは、ただ走るだけでは面白くない。
サイクリングロード沿いにはところどころ、展望台が設けられており
休憩ついでに立ち寄ってみるのも良い。
島内のサイクリングロードは想像以上にアップダウンが多く、
少々辛い箇所も存在する。
しかし、島内で無ければ、コンビニや道の駅といった
休憩可能な設備もなく、どうしても島内の走行も必要だ。
こちらは「大三島橋」。しまなみ海道では、一番最初に開通した区間だ。
昭和54年完成ということから、しまなみ海道全通よりはるか前から
使われている橋らしい。しまなみ海道は元々一部の島々を結んでいた橋を活用し
最終的に四国と本州をつないだ高速道路だ。
休憩するのは最適な場所だ。
また、サイクリストの聖地なる石碑もあり
立ち寄って記念撮影する人も多いようだ。
多々羅大橋は背後の山にも負けないほどの巨大は高さを誇る橋だ。
鳴門のうず潮程ではないにしろ、かなり速い流れに見える。
丁度半分程度走ってきたのだと思う。
体力的にはまだ余裕はある。
広島県にゆかりのある広告が並んでいる。
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