しまなみ旅行4 サイクリストの聖地 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

しまなみ海道サイクリングは、ただ走るだけでは面白くない。



サイクリングロード沿いにはところどころ、展望台が設けられており

休憩ついでに立ち寄ってみるのも良い。



高速道路と並行する部分は、平坦でありがたいし、景色も良いが

島内のサイクリングロードは想像以上にアップダウンが多く、

少々辛い箇所も存在する。


しかし、島内で無ければ、コンビニや道の駅といった

休憩可能な設備もなく、どうしても島内の走行も必要だ。



こちらは「大三島橋」。しまなみ海道では、一番最初に開通した区間だ。


昭和54年完成ということから、しまなみ海道全通よりはるか前から

使われている橋らしい。しまなみ海道は元々一部の島々を結んでいた橋を活用し

最終的に四国と本州をつないだ高速道路だ。



こちらは、四国と本州のほぼ中間地点に位置する「多々羅大橋」



青空に向かって伸びる背の高い鉄柱が特徴的なデザインだ。



多々羅大橋のたもとには、道の駅などの施設も充実しており

休憩するのは最適な場所だ。


また、サイクリストの聖地なる石碑もあり

立ち寄って記念撮影する人も多いようだ。


多々羅大橋は背後の山にも負けないほどの巨大は高さを誇る橋だ。



上までスロープを登り、多々羅大橋を渡ることにする。



鉄柱のたもとで見ると、巨大さにただただ驚くばかりだ。



上ばかりでなく、下も眺めてみると、海流の速さに驚く。

鳴門のうず潮程ではないにしろ、かなり速い流れに見える。



多々羅大橋を渡った先に、「尾道まで37キロ」との表示。

丁度半分程度走ってきたのだと思う。


体力的にはまだ余裕はある。



沿道には「おたふくソース」や「ゆめタウン」といった

広島県にゆかりのある広告が並んでいる。

くだらないが、ちょっとばかり励みになる。


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