和歌山旅行8 花山温泉 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

和歌山電鐵で、最後の目的地「日前宮駅」へ移動した。



日前宮駅では、上下列車の交換が行われることが多い。

この日は、いちご電車と、一般車が交換を行った。


一般の電車は南海時代と同じ塗装のまま走っているが

いちごのヘッドマークが取り付けられている。



駅からすぐの場所にある、日前宮さんにも立ち寄り、お参りしてきた。

道路と鳥居の間には水路があり、橋が架けられている。

かなり、立派な橋だ。



橋を渡り鳥居の前にやってきたが、スペースが広く、立派な佇まいだ。


日前神宮と國懸神宮が同じ境内に隣接しており、参道が左右二手に分かれている。

紀伊国一之宮ということで、創建は2600年以上前にさかのぼるともいわれている。


お参りを済ませた後、更にさ気へと進み、本日の最終目的地



花山温泉に到着した。

駅から30分ほど歩く必要があるのだが、バスなどの公共交通機関もなく

車で行くのが妥当な感じがするのだが、宿泊するなら、和歌山駅等から送迎して貰えるらしい。



花山温泉は、茶色いお湯の温泉で、炭酸泉が自噴しておるとのこと。


茶色になるのは、空気に触れることによるもので、噴出時は無色透明だ。

自噴したてのお湯は飲むこともできる。


泉質は、含二酸化炭素、鉄、カルシウム、マグネシウム、塩化物、炭酸水素塩湯

含有量も豊富で、浴槽は、様々な鉱物によって、幾重にもカルシウムの層が出来上がり

鍾乳洞の洞窟のようになってしまっている。


それが、いかにも効きそうに感じる。


源泉の温度は約25度。

25度そのままの水風呂と、40度前後まで加熱したお湯を交互に入ることで

一層効果が高まるそうだ。


この日利用した「和歌山お出かけ切符」を提示すれば

入浴セットセット(タオルやバスタオル)が無料で貸してもらえる特典があるので

利用させてもらった。



徒歩→和歌山電鐵→バスと乗り継いで、再び和歌山市駅に戻ってきた。

じっくり眺めると、間近に迫ったお雛祭りの装飾がなされていた。


大阪駅から紀州路快速が直通し、新大阪からくろしおが直通し

便利になってゆく和歌山と比べると、和歌山市駅は以前とあまり変わらないイメージだ。


しかし、こうやって、観光アピールも行われており、利用客も意外と多く

元々の和歌山の繁華街らしい存在感を感じた。


今回、帰りもサザンだったのだが・・・



やはり、帰りも古いサザンだった。


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