東海旅行4 北勢線めがね橋 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

丹生川駅から一つ富田方面に戻って、今度は三里駅で下車。

ここから、30分ほど歩いて、三岐鉄道北勢線方面を目指した。


途中に、規模の小さなイオンがあったので軽く昼食を頂いて再び歩き出した。

この日はまだまだ寒い日だったので、温かいラーメンがありがたい日だった。



まずやってきたのは、めがね橋という撮影ポイント。

日曜日ということもあってか、何組かの撮り鉄が訪れていた。



めがねというのは、一連多い気もしないではないが

ここは、めがね橋と飛ばれている。



まずやってきたのは、200系旧塗装車両だった。

この塗装は、北勢線開業100周年を記念し、三重交通時代の塗装を復刻したものだ。


ナローゲージで4両編成とは、中々迫力もあって面白い。



続いてやってきたのは、三岐鉄道カラーをまとった270系だ。

北勢線では今のところ最新鋭の車両だが、1977年登場ということで

40年近い年月が経過している。


ナローゲージ用の車両は、一般的な鉄道車両と比べると、圧倒的に生産数が少なく

製造コストも高くなりがち、おいそれと新車に置き換えるわけにはいかず、

現在も、二昔前の釣りかけ駆動方式の車両が北勢線の主力となっている。



旧塗装の緑ベースの車両ももちろん良いが

黄色ベースの新色は、明るく、目立つ塗装だといえる。


今度は、ちょっと場所を変え、角度を変えて撮影してみる。



桑名方面に向かう列車がやってきた。

角度を変えると、林とめがね橋が上手く被るようだ。



田舎のひなびたローカル線といった雰囲気の風景だ。



周辺は、すべて畑となっており、遮るものが何もない。

かなり、引いた写真も撮影でき、色々なアングルを楽しむことができる。


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