河口湖駅から、9:05発フジサン特急に乗る予定だ。
この列車は、従来型車両2000形を使用する特急だ。
2000型は、元JR165系「パノラマエクスプレスアルプス」号だった車両だ。
パノラマとはいいつつも、一方の先頭車はパノラマタイプにはなっていない。
この車両の最大のポイントは、車体全体に富士山のイラストが描かれていることだ。
この富士山は、だるま落とし風に描かれている。
1号車は展望席になっている、特急券の他、別途座席指定券も必要な車両だ。
続いて車内の様子。
一般席は、眺望がよいものの、特に普通の特急の座席と変わらない。
しかし、個室部分は大きく異なり、ソファ状のシートになっている。
説明書きなどは手書き風のフォントになっている。
展望室の座席は一般車とほぼ同じだが、リクライニングはできない。
こちらもソファが設置されている。
運転士はここから、2階の運転台へと上がる仕掛けになっている。
新型特急、元小田急20000系の8000系が大月から到着した。
新旧特急車の並びは僅かに5分間だけの光景だった。












