富士山駅は、富士山を綺麗に見ることができる駅だ。
また、中間駅であるのも関わらず、頭端式ホームになっているため、
すべての列車はこの駅でスイッチバックを行う。
現在フジサン特急は新型8000系と旧型2000形が混在するため
乗車位置のステッカーは、2色に塗り分けられている。
富士急行の駅としては規模の大きな駅で、立派な駅ビルがそびえており
様々な店舗も入っている。
大月駅同様、駅の入り口には鳥居が設置されている。
待合室も水戸岡鋭治氏デザインの洒落た内装に生まれ変わっている。
ホームも、水戸岡氏デザインの木を生かしたデザインとなっており
いい雰囲気になっている。
次の河口湖行きを待っていると、やってきたのは元JR205系の6000系だった。
富士山や空の青さとよく似合うデザインになっていると思う。
実際は、何をイメージしたデザインなのか、詳しくはわからない。
