2014年11月24日3連休最終日に、紅葉見物の為
京都へ行ってきた。このところ、毎年紅葉時期には足を運んでいる。
最初の目的地は鹿王院。
鹿王院は、嵐電嵐山から2駅嵐電に乗れば到着する。
このまま嵐山へ向かえば早いのだが、嵐山の混雑が嫌で大回りすることにした。
桂で普通に乗り換え、阪急大宮で下車。
嵐電に乗り込む観光客も多く、鹿王院周辺も観光客がいないわけではないが
嵐山周辺と比べると、静かなものだ。嵐山からわずか2駅とは思えない静けさだ。
ここも、紅葉名所の一つに数えられている。
人が少なく、ゆっくりとできるのが何よりありがたい。
ここは、足利義満が開基した臨済宗の寺院だ。
嵐山から、すでにたくさんの観光客が乗り込んでおり
2両の電車は、すでに満員に近い。
2両に2名の運転士(又は1名は車掌名目か?)が乗務しており
人件費を考えると、効率が悪い。
2両の連接車なら、1名乗務のワンマンカーでも行けるのに勿体ない。
路面電車的な鉄道の泣き所というか、乗客が増えれば増えるほどうれしいはずが
増えすぎると逆に効率が悪くなる。
観光シーズンだけかもしれにが、ついつい勿体ないと感じてしまう。








