最近体を動かすことに快感を覚えつつある僕は、11月15日六甲登山に出かけてきた。
六甲登山は、高校生のころ以来おおよそ30年ぶり。
今回のルートとなると、小学校以来35年ぶりくらいだ。
当日は秋晴れが心地よい絶好のの行楽日和の休日だった。
芦屋川駅は、芦屋川の上にホームがあるのが特徴だ。
ここから、しばらく山の手の高級住宅街をかすめながら山へと向かう。
35年ぶりなので、道を間違えないか多少不安もあったが
ハイカーらしき方の後ろにくっついて歩いていけば迷わないだろうと一生懸命付いていった。
この先、高座の滝までは住宅街を進んでゆく、汗ばむ陽気だった。
ここには茶屋があり、ここからいよいよ本格的な山道となる。
ここは、ロックガーデンと呼ばれる、岩がむき出しとなった登山道となる。
市街地から近い割には、気軽に本格的な登山も楽しめる。
実際は、きちんと整備されており、登るのは小学生でも大丈夫だ。
しかし、下るとなると、ちょっと恐怖かもしれない。
僅か数10分で結構登ってきた。眼下には芦屋・神戸市街地が広がっている。





