東北旅行18 江ノ電 江ノ島 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

江ノ電は全長10キロの区間に全部で15駅ある。

平均駅間距離は、僅か0.7キロと路面電車並みである。


腰越~江ノ島間も0.6キロとごく短い。歩いても10分もかからない。

今回は撮影しながら歩いたが、あっという間に江ノ島駅付近に到着した。


江ノ島駅に入る手前、龍口寺というお寺さんの前の交差点は複雑で

アルファベットの「X」に近いような形になってるため、江ノ電も急カーブで交差点を横断する。



腰越方面からやってきた江ノ電がいよいよ交差点に突入する。



道に沿って線路も同じように急カーブになっている。



踏切音が鳴り響き、電車注意という掲示板がちかちかする中

電車が交差点を曲がった。ただ、曲がっておしまいって訳ではない。



左カーブで交差点に入った電車が、今度は江ノ島駅に向かって

ゆるく右カーブし、道路を横断してゆく。



江ノ島駅方面からの江ノ電は、民家と民家の間から

ゆっくりと顔をのぞかせ、道路に出ようとする。



道路に出ると、すぐに横断する状態だ。

道路に出てくると、小ぶりな江ノ電の車両であっても

道を走る車より、はるかに大きい為、存在感がグッと上がる。



その後、先ほどの交差点を右に曲がって腰越を目指すのだが、

腰越方面から、直進する車、左折する車、江ノ島方面から直進する車、右折する車

そして、バイク、自転車、歩行者。雑多な生活道路を走るだけあって、運転は慎重な様子だ。


写真のように、コーナー部分で車が停車すると、車体がはみ出す(偏倚)為

接触しないかいったん停車し確認作業を行っている。



カーブ部分を正面から見てみると、連接車ではあるものの、前後は

かなり線路からはみ出している。



江ノ島駅方面から、車道への出入り口は歩道になっている。



やはり、この入口で眺めていると、電車の大きさがよくわかる。



この出入口も完全な生活道路で、保育園の子も歩いて線路を渡っている。

ここにも小さくだが、電車注意の看板がある。



こちらの電柱にも電車注意と書かれている。


みんな注意しているためか、事故はほとんど聞いたことがない。

江ノ電の名所であり、日本でも珍しい形状の交差点

事故なくいつまでも残っていてほしいものだ。


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