常願寺川での撮り鉄の後、稲荷町駅に立ち寄った。
稲荷町駅は本線と不二越・上滝線が分かれる駅で
本線と不二越・上滝線の間に車庫が広がる、地鉄では要衝の駅となっている。
元西武レッドアロー号の16010形がすれ違っていった。
アルプスエキスプレスは3両編成だが、こちらは2両編成だ。
本線ホームのすぐ横にある留置線には、特急車の増結用173号と
1961年登場時には、3両編成の中間車として登場したものの、1969年運転台設置工事を行い
以降、増結用として活躍してきたが、近年は増結するほど混雑することもなくなり
使用される機会がめっきり減った印象だ。
実物の車両を見たのは今回が初めての事だ。
残念なことに調べてみると、どうやら今年でこの2両は廃車になってしまう予定らしい。
不二越・上滝線のホームに移動してみた。
ホームは板張りの上、白線も微妙に歪んでいる。
17480形の部品取り用と思われる車両が留置されてた。





