北陸旅行7 富山地鉄稲荷町駅 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

常願寺川での撮り鉄の後、稲荷町駅に立ち寄った。

稲荷町駅は本線と不二越・上滝線が分かれる駅で

本線と不二越・上滝線の間に車庫が広がる、地鉄では要衝の駅となっている。



列車を降りたらすぐ、アルプスエキスプレスに改装されていない

元西武レッドアロー号の16010形がすれ違っていった。

アルプスエキスプレスは3両編成だが、こちらは2両編成だ。



本線ホームのすぐ横にある留置線には、特急車の増結用173号と



174号が並んで留置されていた。



運転台のないほうの妻面は関通路もなくのっぺりとしている。

1961年登場時には、3両編成の中間車として登場したものの、1969年運転台設置工事を行い

以降、増結用として活躍してきたが、近年は増結するほど混雑することもなくなり

使用される機会がめっきり減った印象だ。


実物の車両を見たのは今回が初めての事だ。

残念なことに調べてみると、どうやら今年でこの2両は廃車になってしまう予定らしい。



本線のホームから、車庫を挟んでかなり離れた場所にある

不二越・上滝線のホームに移動してみた。


ホームは板張りの上、白線も微妙に歪んでいる。



このホームの先には、16010形の中間車や

17480形の部品取り用と思われる車両が留置されてた。



再び本線ホームへ戻り富山まで引き返す。



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