北陸旅行4 兼六温泉 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

夜、金沢駅までやってきた。今夜はここで泊まる予定だ。



北陸本線は、特急街道といわれるほど特急の種類や本数が多い。

特に金沢駅は、しらさぎ、サンダーバード、はくたか、北越等賑やかだ。


来年新幹線が開通すると、はくたかや北越は廃止され、金沢から東側は

第三セクターに転換される予定であるため、賑やかなのも今のうちだろう。


ホテルにチェックイン後、兼六温泉へと向かった。


兼六温泉とはいうものの、兼六園から少し離れた場所にある。

行きがけは、よくわからないのでバスで行くことにした。


ホテルからほど近い、香林坊から乗ることにしたが

香林坊は停留所も多く、バスの路線もたくさん集まっている。


路線図やバス停やバスに表示されている系統番号をよく確認しないと

思わぬ方向に行ってしまう可能性が高く、怖いという意識がある。


今回はどうにか乗り間違えることもなく、無事に到着した。



住宅街の真ん中にあり、細い路地のような道にある兼六温泉は

観光客より、地元の方が通っていそうな温泉だが

本物の温泉であり、露天風呂も岩風呂で作られた本格的なもので

観光客にも人気があるらしい。


金沢市内に他にめぼしい温泉が無いので、ちょっと立ち寄るにはよさそうだ。


タオルだけは持って行ったが、シャンプーやボディソープの類は設置されていない。

持ち合わせがなく、洗うのはホテルに帰ってからにしようと、諦めかけて服を脱いでいると

ご主人が、カゴに入れられたシャンプーとボディソープを持ってきて

「うちの備品ですが、どうぞ、使ってください」とのこと

ありがたく使わせていただいた。


ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、お湯は褐色。

つるつるとした入り心地にも満足できた。


帰りは、バスで来た道を歩いて引き返した。



金沢城公園までやってくると、石垣が見事にライトアップされていた。


金沢市内はライトアップの名所でもあり、土曜日中心に「ライトアップバス」も走っている。

ライトアップされた名所をバスで巡るのも楽しめそうだ。


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